今年も真夏のアツい戦いが繰り広げられました「カブトムシバトル2025」をレポートしてきました。
7月27日の日曜日、仙台市太白区の中田神社では128人のカブトムシバトル参加のキッズが集結。
今年で4回目の開催となりますが、募集枠も満席になる人気です。
カブトムシバトルの参加者へのルール説明の様子。
子どもたちの緊張感と期待感が感じられます。
今回のバトルに使われるカブトムシたちは、数日前より専任のスタッフにより管理されております。
カブトムシ1匹ごとに専用のケースが準備され、ケースの中にはおがくずがひかれております。
奥の大きなケースには優勝商品のヘラクレスが入っております。
カブトムシは気温や湿度によって活発度が変わってきますので、
バトルで実力を発揮できるようカブトムシのコンデションに細心の注意と労力が注がれていました。
上位入賞者にはヘラクレスが贈呈されます。
通常のカブトムシと比べるととても大きいですね。
バトルの様子です。
バトル用に削られた木で対戦します。
見事今回のカブトムシバトルの上位入賞者のキッズの皆さんです。
ご家族による記念撮影。夏休みのよい思い出になるのではないでしょうか。
カブトムシバトルは柳生・西中田商工振興会の夏の定番イベントとして定着してきました。
以前は沖縄からの参加者もありましたが、今回も福島県からの参加者や七ヶ浜や岩沼からの参加者もありました。
カブトムシの調達や健康管理など準備が大変な面もあるイベントですが、参加されたお子様やご家族の方の思い出作りになるよう今後も夏の定番イベントとしてしっかりと運営してまいりたいと思います。